EGFエッセンスは、ノーベル賞受賞成分『EGF(ヒトオリゴペプチド−1)』、話題の新原料『白金ナノコロイド(プラチナ)』に加え、『プラセンタエキス』・『ヒアルロン酸』さらに、植物混合エキスを配合した、「皮膚再生」のためのスペシャルケア化粧品です。注目の4種類の美容素材を1つの商品に配合しているエッセンスは、今のところ市販されておりません。脱毛後のケア、小ジワ、シミなど、様々な肌トラブルの回復時に効果的なエッセンスです。 開発された背景にはお客様の脱毛後のケアから端を発しています。今まで脱毛後は、“ハーブローション(医薬部外品)”・“SCハーブジェル(医薬部外品)”、そして純度99.9%をほこる、スクワランオイル“SC SQオイル”でアフターケアを行っていました。 より画期的な化粧品で、せっかくムダ毛のなくなったお肌や顔を今まで以上にケアしながら輝かせるものはないか…と思っていたころ、“EGF”の解禁の話があり、まずはサロンの脱毛のお客様用のテストにつくられました。 EGF(ヒトオリゴペプチド-1)〔Epidermal Growth Factor:上皮細胞増殖(成長)因子〕とは、もともと人間の体内にあるタンパク質の一種で、1962年アメリカの生物科学者コーエン(Stanley Cohen)博士が、遺伝子工学の技術を用いて火傷治療の目的でEGF(ヒトオリゴペプチドー1)を発見しました。この発見と生化学研究の功績により、コーエン博士は1986年に『ノーベル医学生理学賞』を授与されました。EGFの存在そのものが、世界的発見でありどれほど重要なものであるかを物語っています。 皮膚再生分野での高い信用から、当時は『1gあたり8,000万円』で取引が行われており、長い間、医療機関で使用されてきました。20年以上を経た2005年の秋に一般化粧品としての使用が可能になりました。 ミスパリのEGFエッセンスには、お肌の保護、ということで保湿には欠かせないプラセンタ・ヒアルロン酸を配合し、そして白金ナノコロイドを配合しました。白金ナノコロイドは、プラチナ(白金)を2nmという極小の粒径にした素材です。 強化されたミスパリのEGFは、まず、プロフェッショナルユースとして、実際にサロンでお客様に使用させていただくところからはじめました。肌の様子を脱毛後のお肌の回復の良さはもちろん、肌のコンディションの良さに驚いたスタッフが先に飛びつき、社員から売れ始めていきました。
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